© 2018 Edward Johnson All rights reserved

  • Twitter Clean
  • White YouTube Icon
  • EdwardJohnsonOfficial

船長【アビー乗船物語】

やぁ、船長エドワードだ。

久しぶりの執筆だな。


気づけば2019年もあと数日。

我々一族にとって、今年は激変の年であった。


なんと言っても一番大きな変化は、

「甲板長Avril(以下、アビー)の乗船」だ。

彼女との出会いは劇的だった。


2018年12月、とある漁港(ライブハウス)。

現体制では最後の出漁(ライブ)で、偶然にもアビー(AYA1000RR)と共漁(対バン)した。


船体整備(リハーサル)の時点から、アビーは存在感があった。

彼女の声を正面で聞いていた航海長David(Ba.)と私は、

David「あんな人を探さないとね。」

Edward「じゃあ彼女に乗船してもらおうぜ」

なんて冗談を言っていた。


出漁後、アビーが話しかけてくれた。

Avril「とても良かったから、今度一緒にイベントやろうよ!」

E「ありがとう!でも実は、今日で現体制の漁は最後なんだ。。。」

A「え!!!!」


翌日、アビーの歌声を忘れられなかった私は、一通のメッセージを送った。

E「アビー、ものすごく歌うまいよね!もしかして知り合いにもそういう人多いの?

 今新たな甲板長(Vo.)を探していてさ。」


彼女は個人の活動で忙しそうだったため、せめて知り合いでもと思っていた。

だが思いもよらない回答が返ってきた。


A「じゃあ、私がやるわよ」

E「なんだってぇぇぇぇ!?!?!?!?」


気がつけばあれから1年が経過していた。

アビーの乗船は、我々の活動を大きく前進させた。

彼女ならではの奇抜なアイディアと提案力に、

他の船員たちも多大な影響を受けているようだ。


ヒトは変化を恐れる生き物だ。

だが、変化を恐れないアビーの姿勢は、

組織全体に伝播していった。


今では、各船員がしっかりとした意見を持ち、

互いの強みを理解し、尊重しあえるようになった。


先日投網した「Thank You 2019!! 」動画を見ながら、

今年の出会いに心から感謝した、そんな年末であった。


Thank You 2019!! (YouTube)⬇︎

https://youtu.be/eNPInd9sJOo


2020年は我々のキャリアを大きく変化させる出来事が決まっている。

アビーを含めた船員たちが最高の笑顔で甲板(ステージ)に立てるよう、

誠心誠意努力しようと思う。



今年一年お世話になりました。

来年もよろしくね。


Bon Voyage to next Ocean!



Captain Eddy



70回の閲覧